現場配属までの流れ

ご希望や将来の目標をヒアリングし、あなたに最適なプロジェクトをご提案します。営業担当者も一緒に面談に参加するため、安心して配属先を決めることができます。

営業や人事の担当者と面談

現場配属前に面談を行い、あなたのやりたい仕事をヒアリングします。将来どうなりたいか、どんな技術を身に付けたいのか、しっかりヒアリングを行います。

あなたに合ったプロジェクトをご提案

ヒアリングした内容からご希望に合うプロジェクトを選定しご提案します。

お客様先企業と面談

ご希望に合うプロジェクトが見つかったら、営業担当者と一緒に、お客様先の担当者と面談を行います。

現場に配属

お客様とあなたのご希望がマッチした場合に、現場に配属となります。

様々な業種のプロジェクト

様々な業種のビジネスパートナーと契約しています。

その中から、あなたがやりたい仕事の条件に合ったプロジェクトにアサインします。

自動車系企業

金融系企業

通信系企業

電力系企業

電機メーカー系企業

政府系行政機関

流通系企業

生保・損保系企業

etc…

こんなシステムを開発しています

システムには様々な種類があります。

実際に開発したシステムの例をご紹介します。

飲食店向けセルフオーダーシステム

飲食店向けセルフオーダーシステムは、お客様が自ら注文を行うことができるシステムです。

通常の方法では、店舗の従業員がお客様の席まで行って注文を取りますが、セルフオーダーシステムは、お客様自身のモバイルアプリや客席に設置されたタブレットなどの注文端末を操作して注文することができます。店舗従業員の負担軽減となるため、サービスの質やスピードの向上に繋がります。またお客様自身で注文をするため聞き間違いなどによる注文ミスの減少や、好きなタイミングで注文できるため、お客様満足度の向上にもなります。

勤怠管理システム

勤怠管理システムは、従業員の出勤や退勤時間、休暇、残業など、労働時間に関する情報を管理するためのシステムです。

従業員の労働時間を一元管理することで、勤務状況を正確に記録し、労働時間や給与計算、労働法や企業の規則の遵守をサポートします。手動での勤怠管理に比べて入力ミスが減るのと同時に、自動化されたシステムにより、従業員と管理者の双方が、勤怠管理に費やす時間を減らすことができます。

配送管理システム

配送管理とは、商品が倉庫や物流センター等で出荷された後から、お客様のところに届くまでを管理することです。配送管理システム(Transport Management System)は、商品や材料等の配送に関する情報を一元管理して、配送の効率化を実現するためのシステムです。

リアルタイムに配送状況を可視化することで、【業務効率化】・【コスト削減】・【サービス品質向上】が期待できます。配車管理や、勤怠管理、コスト管理までおこなうシステムもあります。在庫管理システム(Warehouse Management System)と連動する配送管理システムでは、商品の入出庫から配送までの一気通貫の管理が可能になります。

会計システム開発を行う
2年目N.Hさんの1日のスケジュールと仕事内容

会計システム開発に携わる2年目のN.Hさんの1日を、出社時と在宅勤務時の2つのパターンで紹介します。出社時、在宅勤務時のどちらの働き方でも、上司や同僚との連携を密に取りながら業務を進めています。

出社時(製造工程の場合)

7:30

自宅から出発

前日が在宅勤務の場合は、会社から借用しているノートパソコンを持って家を出発します。座れるように早めに駅について、電車の遅延に備えて時間に余裕のある電車に乗っています。

8:50

出社

パソコンを立ち上げ、飲み物等の準備を行います。

9:00

業務開始

メールやプロジェクト管理ツールをチェックし、1日のスケジュール、タスクを確認して業務を開始します。

9:30

進捗会議

プロジェクトに関わる開発メンバー達と進捗状況や共有事項、相談事項の確認をします。

10:00

お客様との進捗会議

お客様を含めたメンバー全員で、プロジェクト全体の進捗状況や検討事項、質問事項の確認をします。現在は製造工程のため検討事項は少ないですが、設計工程の時は要求事項の確認も行っていました。

10:30

プログラミング

JavaやJSPなどを使って新規画面の機能部分のプログラミングを行います。
何か相談したいことがあったら、近くにいる上司に声をかけてアドバイスをもらいます。

12:00

昼休憩

自席でお弁当を食べます。
たまにご褒美として、小さいケーキをお昼に食べています。

12:45

プログラミングやレビュー

担当画面のプログラミングや、他の開発メンバーが作成したコードのレビューを行います。プログラミングは、開発メンバーとお互いにレビューし合いながら進めています。

(15:00)

おやつタイム

お菓子を食べつつ、隣の同僚に困っていることを相談しています。

(16:00)

必要に応じて会議

製造工程の場合ほとんど発生しませんが、設計工程の時には、設計に変更が生じた時などに随時お客様側の上司やエンドユーザーと会議を行い、変更点の共有やレビューを行っていました。

17:30

業務終了

今日の進捗具合とスケジュールから明日の作業を確認し、今日の勤怠を入力して業務終了します。

17:40

退社

帰る支度をして退社します。

19:00

自宅に到着

仕事がうまくいった時は、自分へのご褒美に新作のコスメや美味しいおやつを買ってから帰宅します。
帰りの時間帯は、電車が混んでいることも多いので、音楽を聴きながら帰っています。

在宅勤務時(テスト工程の場合)

8:30

コーヒータイム

出社の日より朝に時間があるので、植木を鑑賞したり犬をなでたりしながらコーヒータイムを過ごしています。

9:00

業務開始

身支度を整えたら自宅の自室で、会社から借用しているノートパソコンを立ち上げ、業務を開始します。
メールやプロジェクト管理ツールをチェックし、1日のスケジュール、タスクを確認します。

9:30

進捗会議

リモートで、プロジェクトに関わる開発メンバー達と進捗状況や共有事項、相談事項の確認をします。

10:00

お客様との進捗会議

お客様を含めたメンバー全員で、プロジェクト全体の進捗状況や検討事項、質問事項の確認をします。テスト工程時に決まっていなかった設計について確認します。

10:30

テスト

修正したプログラムが正しく製造できたか確認するために、どんなテストを実施するかテスト仕様書に記載していきます。
他の社員の迷惑にもならないので、好きな音楽をかけながら仕事をしている時もあります。
何か相談したいことがあったら、チャットで上司に質問し、アドバイスをもらいます。

12:00

昼休憩

パスタや丼ものなどの簡単な料理と、黒糖タピオカミルクティーを作ったりして食べています。

12:45

テストやレビュー

担当のテスト仕様書・テストデータ作成や、他の開発メンバーが作成したテスト仕様書のレビューを行います。テスト内容が十分かどうか複数人で確認しながら進めています。

(15:00)

おやつタイム

おやつを食べながら作業したり、配達の受取や、合間に洗濯物を取り込んだりすることもあります。

(16:00)

必要に応じて会議

同僚と通話をつないで相談し合うこともあります。不具合が見つかった場合は上司に相談して、必要があればお客様側の上司やエンドユーザーと会議を行い、不具合の共有や改修方針のレビュー等を行います。

17:30

業務終了

今日の勤怠を入力したら、パソコンを閉じて業務を終了します。
パソコンを片付けて、リラックスタイムです。

環境を知る

アイキャルでは、働きやすい環境作りに力を入れています。

環境や制度を整え、過去に「よこはまグッドバランス賞」や「横浜健康経営認証クラスAA」を取得しています。